もみの木体感研修旅行―浜松―

コロナ禍で中々厳しいところ、時間を取ってくださり、静岡県浜松市の日本ISJ研究所の、もみの木とスピンオフを施工されたお客様のお家見学に行かせていただきました!

元々材木屋さんをされている社長さんなので、家づくりにはもみだけでなくたくさんの木をふんだんに使われてます。

こちらは外壁にスピンオフを使用されたお家です。

和の雰囲気を崩さず、とても美しい佇まいです。

中に入るなり、大きな丸太がどっしり架けられた空間に目を奪われました。

非常に丈夫な印象を受けます。

梁に使われている樹種は檜です。

檜は粘り強く、横方向に受ける荷重に対して非常に有効です。

まさに適材適所!

 

床はもちろんもみの木で、経年変化で、艶が出、飴色に変わってとても落ち着いた色合いになってます。

これは本当に美しかったです。

壁にはスピンオフを。

これだけ年月が経っていても、お部屋の中は生活臭というのを感じませんでした。

また、家の中は空気が澄んでいて、非常に居心地が良かったです。

お風呂は、僕と同じく社長さんがユニットバスが好きではないため、造作のお風呂を取り入れてます。

弊社もこれが常にできればと思うところです。

別のお家では、外壁のスピンオフでピンクに仕上げていたりして、本当に融通の利きやすいものだと改めて実感しました。

可能性に溢れた材料です。

 

ISJ、内藤社長とも、家づくりの想いなど、たくさんお話させていただきました。

得るものが限りなく、どこまでも追求していきたい想いに駆られます。

住まい手の健康、暮らしやすさに寄り添い、大阪でもみとスピンオフを施工させていただきます。

ありがとうございます。


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